Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

クォンタムタッチ、か・・・

以前から、気になる施術がありました。

クラニオセイクラル、別名・頭蓋仙骨療法ともいう、
殆ど力も入れず、頭蓋骨周辺の各部を軽く触る感じで刺激するだけで
全身の骨格矯正をしてしまう(!!)というスゴイ技法があるのです。

昔読んだ、アンドリューワイルの「癒す心、治る力」という本の中に
その施術の話題が出てきてちょっと信じられなかったんですよ当時は。

最近またクラニオの事が頭に浮かんできてて、
興味が高まってきたので本屋さんに何か資料本は無いだろうかと
探しに出かけてきました。

東洋医学書コーナーにありました。オステオパシー医学本として。
ぶあっつい重いのが一冊。定価20000円!(却下w)

クラニオ(オステオパシー)はれっきとした整体系のスキルみたいです。

頭蓋骨だけで全身が治る!?と思われるかもですが、
実際、私が時々通うカイロプラクティックの先生は頭蓋・脊椎付近の
刺激だけで体の別の部分補正をしてくれちゃいます。

そんな経験もあるし、レイキなどのエネルギーワークに慣れ親しんだ今、
そういう調整法にはなんら違和感は感じなくなってきました。

クラニオの本が高かったので(苦笑)、
代わりと言ってはなんですが別のボディタッチ系のワーク本で
良さげなのは無いかな〜…と思い、購入したのが

『クォンタムタッチ―奇跡のヒーリング技法』(リチャード・ゴードン)

クォンタムタッチという言葉にも以前から何かしら
興味惹かれるものはありました。
他にもボディワークにはアレキサンダーテクニックとか
TFT?だったかなんだったか、まぁいろいろあるんですが

なんとなく、クラニオとクォンタムタッチには近いものを感じます。
(ってまだ本もろくに読んで無いんですけれど)

そしてクォンタムタッチはレイキとすごく相性が良さそうです。
レイキに限らず様々な施術との掛け合わせでも威力を発揮するみたい。

ちょっとスゴイな!と思ったことがありました。

本を開けてぱらぱら〜っと全体を流し、最初のくだりを読んで、
試しに少し痛かった首と腰に意識して手当てしたんです。

ちゃんとしたやり方はわからなかったけど、
意識した方向にエネルギーは流れるので痛い箇所を挟むようにして
エネルギーを送る…といったイメージを持ってぼんやりと流してました。

最初の設定のほかは殆ど無意識に何も考えず行っていて
しばらくして手を離して体を動かしてみると・・・

あれ? 
さっきまで少したわんでた体にまったく引っかかりが無くなってます!
全身のエネルギーバランスが整ったみたい。

レイキでもこういった開放状態は起こりますが、
こんなに素早く・顕著なのは珍しいかも。

パワーアップ・レイキだったのでしょうか。
クォンタムタッチなのかレイキなのか、よくわかりません^^;
エネルギーの集め方がクォンタムタッチは特化してるのかも。

・・・・・うーーん、面白そうだぞ。クォンタムタッチ。


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カイロプラクティックにて

骨が折れたわけでも、怪我をしたわけでもないけど
なんだか体の調子が良くない・・・・

こういうのって気持ち悪いですね。

そしてこの状態は一般的な病院ではなかなか解決しません。
西洋医学は見えない症状にはとんと弱いのです。

ここのところずっと体調がふるいませんでした。
原因箇所はおおかたわかっていて、骨の歪みを専門家に見てもらう事に。

今日、行き着けのカイロプラクティックに行ってきました。

症状は身体の右半身の倦怠感だったんですが、
見てもらうと背中から首にかけて左のほうに痛みの原因がありました。

どうやらその左をかばうようにして右の筋肉や神経が疲労していたみたい。

それから右肩が痛い、って言ってるのに左の足首をグリグリされ
これがまたかなり痛い!!
その部分が痛いのは左の首に不具合があるという事らしい。

骨盤がねじれ上がって、肩に歪みがでて、首に影響が出てくる。

本当に不思議です。
でもこのように身体は「全体で連携(バランス)を取っている」んですね。
痛いところがすべての症状の原因ではないんです。

施術をしてもらって、背中がスッキリしました☆
昨日セラピスベイをかけて背中がぽっぽしたのは不調な箇所に
響いていたのかもしれません。

背骨は大事ですよ〜〜。
みなさま、姿勢はお大事に。。。


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昔から好きだったこと(アロマ篇)

昔から癒し療法や心理学などにナゼかしらとても興味のある人間でした。

心理学は本で独学程度ですが、知れば知るほど人の心って不思議で面白いなぁと。
それから不安や悲しみはどうやったら速やかに解決できるのかよく考えたりしていました。

はじめて代替療法について本格的に興味を持ったのはアロマテラピーです。
最近でこそ様々な分野で注目を浴びてエッセンシャルオイルを置く店も増えたけども
私がアロマテラピーの学校に習いに行っていた頃は
教材がなかなか手に入らなかったんですよ。参考書も少なかったです。

アロマテラピーとの出会いは静かな衝撃でした。

香りというものは人間の記憶の中でも特に深く刻まれるものなんですって。
それを聞いた時、すごく納得しました。私もずっとそう思っていたんです。
道を歩いていてふっと嗅ぐ匂いで子供の頃にトリップしちゃう事ってありませんか?
昔の彼女が使っていた香水を街中で嗅ぐとイメージが蘇ったり。よく聞きますね(笑)

香りは本能に近い部分に作用するので、
リラックスできる香りや活力を呼び起こす香りなどを上手に組み合わせて
使うことによって気分を変えることができます。
それどころか肉体的な部分にまで良い影響を与えて癒されていくんです。

それが実感できるのが楽しくて楽しくて♪

香水も以前は好きでいろいろ集めてたんですが、
アロマに出会ってからはあんまり人工臭のキツイのは苦手になってしまいました。

最近はマッサージなど凝ったことはやってないものの、
アロマランプで焚いたり、お風呂に入れたりして気分転換に活躍しています。

思えばアロマテラピーに出会って、医者に行って病を治すばかりがすべてじゃないんだ
っていうのを感じるようになってきたような気がします。
「自己治癒力」という言葉を知ったのもこの頃でした。

人には自分で自分を修復・再生する能力がある。
そして自分でコントロールして免疫力を上げることができる。


病気に対して少し前向きに見ることができるようになりました。





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昔から好きだったこと(アーユルヴェーダ篇)

アロマテラピーを勉強している過程でアーユルヴェーダの存在も知りました。

アーユルヴェーダとはインドに伝わるもっとも古い伝統医学のひとつです。
インドのスパイシーな料理ってただ辛いワケではなくて
あのハーブのひとつひとつに薬効効果があるんですよね。

そしてピッタ(火の属性)、カパ(水の属性)、ヴァータ(風の属性)
に分けて体の調子を見たり、人間だけでなく時間や季節といった
世の中の流れに3属性を当てはめてバランスを取る処方が取られます。

アーユルヴェーダでもマッサージにオイルを使うので
アロマテラピーとアプローチ的に似た部分が多いです。

アーユルヴェーダを勉強するにあたって、指導していただいた先生が
取り組んでいたのがマクロビオティックでした。

まだ今ほどロハスだエコだ…といった言葉が浸透していなかった頃です。
マクロビオティックな食事を食べ、アーユルヴェーダの
様々な手法を体験する機会に恵まれました。
その時の体験は今思い出しても大変貴重なものでした。

体の中の余分なものを出して浄化する、という初めての体験。

調味料を殆ど使わない、シンプルな味付けの新鮮な野菜・根菜料理。

アーユルヴェーダのアヴィヤンガをはじめとする至福のマッサージ。

3日間の合宿でそんな日々を過ごした時は
本当に身も心も洗われてスッキリと軽く、今までと違う自分を感じました。

体にいいことって心にも影響があるんだなぁ。。。

代替療法の魅力にじわじわと引き込まれて行くのでした。


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その後の代替療法遍歴(中国医学篇)

さきにアロマを習って、しばらく時間が空いてからまた勉強を続けようと思い
再びスクールに通いました。
そこではアロマテラピーの実践マッサージなどを学びました。

それとともに、整体の先生が教えてくれる中医学(東洋医学)の授業もあって
経絡(ツボ)や骨格・筋肉を意識した東洋医学的なマッサージと
アロマの融合、というアプローチで楽しく勉強させてもらいました。

中国に渡り、本場の漢方医療や鍼治療の視察もしました!
中国の人は本当に早朝、みんなで太極拳をしていましたよ^^

東洋医学もインドのアーユルヴェーダ同様、
数千年の歴史を重ねた伝統医学です。

アーユルヴェーダとあわせて学んだ感想は、
東洋医学は内面をよく観察し、全体重視だなという事でした。

今一般にとられている西洋医学中心の治療は
病気・ケガの箇所に対して集中的に、早く処理できるように働きかける
治療方法が取られています。
カゼをひけば熱さまし・セキ止めの薬、頭が痛ければ頭痛止め、
病の元はすぐ切除、といった感じ。

一方、東洋医学というものは病気になる要因を体全体を見たり、
生活習慣や体質を含めて判断します。
たとえカゼだからといってやみくもに薬で熱を下げたりはしません。
体が熱を発するのは体内の悪い菌を自分の力で処理しようとしているのです。
また頭が痛いからといって頭だけに注目はしません。
頭痛には様々な要因があり、症状によって胃がよわっている影響や
そのほかの体の不調和の影響によって起こることもあるんです。

病気に対して自分の力で回復できるように、
そして病気にならない免疫力を高めることを大事にするのが東洋医学です。

これらの学びが現在の私の健康のありかたや
日々の自己メンテナンスに強い影響を与えているのは確かです。

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