Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

月光浴のつもりが・・・^^;

昨日は7年に一度の皆既月食だったんですよねぇ。
あいにくの曇り空で「赤い月」は観れなかったけどそのあとちょっとだけ雲が切れて
再び満ちてゆく月をまったりと眺めていました(^^)

満月といえば、我が家ではの月光浴デーです♪

今回の満月はかなりパワフルそうだったんで、曇り空でもいいやっと
クリスタルちゃん達をベランダに出しました。

で、そのまま寝ました。

夜中にに雨がざばーーーーーーー(;^_^A
水も滴るいい御(笑笑)。

ごめん!ごめんよ〜〜。水浴びは予定外だった(苦笑)。
でも結構楽しんでくれたのかも!?いつもより活きが良い感じが。

あとでちゃんとふき取ってセラピスベイでメンテしたんで今みんなピカピカしてます☆

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アメジスト

という色に、昔から強い憧れとちょっとした畏怖の念を感じていました。
私が自然界に咲く花で一番目に止めてしまうのは紫色の花達。
神聖で、精神的な高みに引き上げてくれるような感じの色。

アメジストはクリスタルファミリーの一員として最も親しみ深い石のひとつです。

石を「スピリチュアルな存在」として集めはじめる前から、
アメジストの神秘的な雰囲気にはとても心惹かれていました。

最初に手に入れたのはアメジストのクラスター。
連なる石の光のきらめきを見ていると、深いところに吸い込まれていきそうです。

宝石として身につける事も多いアメジスト
だけど今のところ私はアクセサリーとして身につけるつもりは無いです。

なんていうか・・・やはり成熟の石ですよね。
(違う言い方をすると、○バチャンっぽい…ともw)
ジュエリーっていうもの自体、普段あまりつけないですし(ブレスは別)
どちらかというと磨きものより原石好きなのですよ^^

アメジストは恋愛運アップ!の石のカテゴリーにもよく入っていますが、
男女間の恋愛…というよりそのレベルを超えた幅広い愛に作用すると思います。
高い意識に繋がる、瞑想の石とも言われています。

沈静効果が高いので、自分の気持ちを静めて見つめなおす機会を与えてくれ、
不安な心からくる身体的疲労などに効果が高いです。

私はちょっとしたお疲れモードの時にはアメちゃん(笑)とよく添い寝してます(*^^*)
特にゆるい・けダルイ感じの頭痛を沈静してくれる事が多いかな。

石の「効果」は確かに気になりますが、
この種類だと絶対コレに効く!!…っていうのは無いと思います。

人それぞれの考え方が違い、モノや人に対する目の向け方が違うように
石それぞれにも個性や相性があります。

願いごとだけ頼んでそっぽ向いてる人間がいたらイヤな気持ちになりますよね?
お願いごとって基本的に他力本願じゃ叶わないもんです。

私が石を集めてるのは、パワーやお願いが目的じゃなくて
単純に好きだから(^^)

好きだから愛でたいと思うし、交流したい。
(石に興味ナイ人からみたらアブナイ発言?ま〜ペットと交流してるようなものですw)
そうやって使ってると自分も意識的に行動できて来るのかもしれないし、その結果
何かしらの効果を感じることは確かにあったりするんですヨ☆


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女の子の色、男の子の色

最近、についてあれこれ考える機会が多いです。
(以前の日記「色の不思議(見ている世界)」も良ければ参照くださいませ)

カラーコンサルタント、色彩心理学、色を使ったヒーリング。
色彩に込められた意味や力。。。

色の波長それぞれに特性があって
上手く使い分けることにより自分に足りないパワーを補ったり
過剰なエネルギーを沈めたりする事ができます。

でもそれって、誰でも無意識に感じてることなんじゃないかな。

は情熱、活動的、バイタリティ、陽の属性の象徴です。
はリラックス、冷静、クール、陰の属性の象徴です。
は喜び、ひょうきんさ、インスピレーション、やわらぎなどを表し
は癒し、沈静、バランス、リラックスなど
ピンクは無条件の愛、献身、思いやり、博愛…などの影響があります。

例えば戦隊モノの「ゴレンジャー」とか(ふ…古い、年代がバレる 笑)
色の性質をいかにもしっかり表してるなぁって。
あとスマップも昔、「音レンジャー」っていうのをやってて今でもビストロでの
スカーフの色が多分一緒なんだけどキャラの特徴をよく押さえてると思います。

色のスペクトルで対極なのが赤と青。
赤(陽性)のエネルギーと全く逆な青(陰性)のエネルギー。

その中間にあたるのが緑色です。
だから緑の象徴は調和・バランスなんですね。

3次元という、私達が感じている世界ではすべてのものに(両)が存在しています。

陰と陽 ・ 明と暗 ・ 強と弱 ・ 温と冷 ・ 男と女 etcetc・・・・・

男は陽の属性です。女は陰になります。
陽だから良い、陰だから悪い、ということではありません。
性質の違いです。

この間、甥っ子と話をしてて気づきました。ある小物を選んでいたとき
「asayoちゃんは女やから赤かピンクな、ボクは男やから青か黒がいい!」

そういえば一般的には女を表す色が赤で、男は青ですね。
あれ?…でも陰陽の法則でいうと
男=陽=赤で、女=陰=青なんじゃないの?

これは私の見解ですけど、「逆の色(波動)でバランスをとる」ってことなのかな、と。

自分の好きな色を選ぶときって、
「本当に自分の性質にあった、なじみのある色」であるときと
「自分に今足りなくて、必要だと思う色(エネルギー)」の時があります。

自分が果たして今、何を必要としているのか?

無意識に選ぶ服やアクセサリーなどに、それが表れていたりするかもしれませんよ。

本質の色と、その時その時に選ぶ色の違いがわかったら
上手な色づかいのコントロールできますね^^


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カードリーディング 07/08/22

【本日のセルフカード・リーディング】

○クリスタルアライカード

     ■『モルダバイト(変容):嵐』
     ■『ブラックトルマリン(浄化):大地』


激動の時期
容赦のない変化が起きても 新しい境地を恐れないで

次の段階(プロセス)へシフトしよう

高い波動に触れる機会が増える

光があふれだす、ワクワクする感覚を楽しもう
力強いエネルギーがほとばしる
流れに乗って飛び立つとき

上昇
舞い上がり
浮つき

天のエネルギーだけが過剰になりすぎると 足元がおぼつかなくなる

グラウンディングの強化
地に足をつける感覚を忘れない

引き続く浄化の工程

シフトを円滑に進めるために よりクリアな光を放つ

不要なエネルギーを手放す、背負いこまない
受け流すことも大事

いろいろある時期だからこそ 
ニュートラルな本来の自分を見失わないこと。。。

(これは個人的なリーディングセッションのイメージmemoです)


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色の不思議(見ている世界)

絵を描くのが好きだった子供時代。
沢山の色が集まった色鉛筆や水彩絵の具のセットを眺めてるのが好きでした。

青い色と黄色を混ぜると緑色、
黄色と赤い色でオレンジ色、
赤い色と青い色で紫色・・・・・・・・・・

小学生の頃習っていたお絵かき教室で先生に教えてもらったっけ。
混ぜるとどんどん変わっていく色の不思議さに
子供ながら神秘を感じていたような気がします。

趣味で写真を撮ったりもするんですが、悩みのひとつに
「思ったような発色が再現できない」っていうのがあります。

自分の目で見えてた感じと、デジカメの画の色が違うんですよ。
あとデジカメのプレビューとPC画面と印刷したあとのニュアンスも
てんでバラバラ・・・。

でも、ふと思うんです。

本当の色 ってなんだ?

だいたい色の判別って主観的なんじゃないか?

人種によって、虹彩(目の色)の色が違いますよね。
あれって、薄い色合いだと光がより多く通るから
虹彩の濃い人と比べると色の見え方が違うんじゃなかったかな。

赤い花があったとします。

晴天の日には、ビビットに輝くような赤に見えます。
曇天や夕暮れにはくすんだ赤黒い色になります。

同じ花なのに、条件で見え方が違う・・・・・

ここで色に対するまったく変わった見方をしてみましょうか。

「もし世界に色というものは無く、自分で作り出した幻想だったら?」

だいたい何で空は青くて、トマトは赤くて、木の葉っぱは緑なのかなぁ、
って考えたことはありませんか。

アレって結局、光の反射なんですよ。
私達はそれぞれの物体の反射する光の周波数を認識して見てるって事。

色も突き詰めると光の周波数の表現だったりするんですよね。

虹のスペクトルが通常、私達が「目に見える」色の波(波長)。
紫色の先には不可視のより波長の短い紫外線やガンマ線があって
赤色の先には波長の長い赤外線やテレビ・ラジオ等の電波があるそうです。

スピ的な話題をさせていただくと、
レイキなどのエネルギーワークで発する周波数は
この不可視領域の短い・高い波長になります。

通常の感覚では不可視(見えない)なのでつい怪しがられちゃいます。
ま、実際私も見えません。感覚として「感じる」事は出来ますが。
でも感覚の研ぎ澄まされた方や、もともと他の感覚に敏感な方には
それが見えるんですね。
だいたい人間以外の生命体には不可視領域を認識してる種も多いワケだし。
最近はそれが別段おかしいことだとは思わなくなりました。
感覚器官の優位の差も、個性のひとつだな〜って。

昔はただの興味本位で考えていた色のこと、
デザイン学校で習った色相環・色のシステムや配色のイメージ・・・
あの時は単なる知識でいい加減に聞いてたのが

時間がたって、違う形で再び自分の中に入りこんできたとき
思わぬ部分と繋がって「そうだったのか・・・」と腑におちる。

色の癒し、ってつまりその周波数の違いによる波動の影響なんだな。

色の与える心理的影響も、その波長から「感じる」感覚なんですよ。
だから別に霊能者じゃなくても普通の人もみんな無意識に
色からそういう情報を読み取っているんだと思います。


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大きな変容の時期

「私たちは最初にエネルギーをブロックする。
 するとエネルギーの流れは妨害され、
 自分のエネルギーシステムの中で停滞する。(略)
 私たちはこうして生活の中に痛みを創り出してしまう。(略)

 私たちはその痛みを緩和するために、
 自分自身と自分のエネルギーシステムを変化させる。

 こうすることで、
 自分の個人の否定的信念を取り除く手助けをするだけでなく
 自分たちのまわりの人々をも前向きに感化できる。

 私たちはこうしてエネルギーを変容させているのだ。」

          ----バーバラ・A・ブレナン「光の手」より。----


-------------------------------------------------------------

以前、まさにこの本で書いてあることが目の前で起こりました。

それまで苦しんでいた人の心が
私の目の前で解き放たれていくのをありありと見ました。

まるでヒーリング・セッションをしていたかのような不思議な時間。

私はただ彼女の話を聞いていただけでした。
聞きながら、紐解くように、心がほぐれるよう配慮しつつ真剣に語らい合いました。

別にレイキなどのヒーリングを行ったワケじゃないのに
確かにエネルギーがものすごく動いて
彼女の状態が劇的に変容していくのがハッキリとわかりました!

「あれ???なんで?・・・・私、ラクだ。すごい。」
彼女も自分でびっくり。
先程まで生気の無い青い顔をしてたのです。
重苦しい腹痛と、虚脱感。心の内に抱えた思い。
・・・心が軽くなり、すっかり体の痛みは引いたそうです。

そして彼女が癒されたと同時に私もラクになった。

私が抱いていた不調和も供に洗い流されていきました。

まさに大変容・・・・・ちょっと感激しました☆


      * * * * * * 


その朝、不思議な白い「もやもや」を見ました。
私の歩く先を流れていく小さな光のようなふわ〜としたもの。

チラ…っとみえて消えて、またふわ…っと現れて消えて。
イヤな感じはしませんでした。


職場に着いたら誰も居なくて、なんだか急に邪気払いをしたくなりました。
そしたらそんなことが起ったんですよね。

当時はレイキマスターに成りたての頃。
今思うととてもエネルギー状態、人の心(特にネガティブな感情)に敏感でした。

人から教えられることが沢山ありました。

自分一人だけでは、何の変化も起こせないし気づきも起きなかったでしょう。

変容の時期には、ただただ喜ばしい思いを感じる事もあれば
山を登る間の辛さ・しんどさもあったりします。

登って頂上を見るまで何が起こっているのかわからない。

それでも登る、という工程(プロセス)に意味があるんですよねp(^-^)q

登ったあとに拝める、すばらしい光景が愛おしいのは、
そんなプロセスのおかげなのですから。。。。。

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自衛の為に他人を攻撃しない

目からウロコが落ちる発言を聞きました。なるほど〜、って。

TV番組で戦争や憲法改正について議論しているのを少し見ていたら
ある方が言ってたのです。(ちょっと言葉はアドリブだけどこんな感じ)

「日本の自衛隊という名称は変えるべき。
 自衛隊というのは自国さえ良ければいい、ような印象をうける。
 自国を守る為に抗争に加担するなら非戦闘組織とは言えない。」

・・・・・あ、それは真理だわ。この人鋭い。

争いって何で起こるのでしょうか。

細かく探ればいろいろでしょうが、単純に言ってしまうと
己の利潤・安全を守る為に他人を傷つけること
が発端になってるケースは多いんではないかと。

自己防衛本能の成せる性?

自分のテリトリーはなんとしても守らないといけない?

自分のテリトリーを脅かす存在は脅威。だから排除する。

だから飲み込まれないよう、反抗する。


国家が国の威厳と存亡をかけて、国のテリトリーをかけて戦うのも
個人が自分のプライドやフィールドの安定の為に外部攻勢と反発するのも
しくみは同じなのかもな・・・・。

ちょっと戦争話とはズレてしまってますが、
争いの原型をその発言で思い知った気がしました。

自分の事を棚にあげて攻撃的になることってあると思います。

「自分という存在」が脅かされるのが怖いんですね。

恐怖はそのまま外に投影されて、目の前にあるもの(人)の存在そのものが
恐怖の対象になってしまう。

すべては己の心の内から生まれてくるもの。

世の中の沢山の人が、それを知って行動できれば
国という集団レベルのあり方も変わっていけたら・・・・

そう思う、戦後62年後の夏の夜でした。


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極楽の余り風

いやー、暑いですね。
梅雨明けが遅くてずっとグズついていた7月から一転、
毎日猛暑つづきでこたえます^^;

普段、家では殆どクーラーを使いません。
苦手なんです。寒いのより暑いのはまだ耐えられる方なんで。
でもさすがに今日の日中の暑さには耐え切れず使っちゃいました。

日が暮れてクーラーを切りました。

・・・・・やはり暑い(苦笑)。

でも夕方から晩にかけて西の方から時折、涼しい風が吹きます。
我が家はマンションの少し高めの所にあるので、
風が通ると結構涼しいんです^^

こういった暑い日にふーっと吹く心地よい風を
『極楽の余り風』と言うそうです。

今、すごく良い余り風が吹いてくれています。

ああ…こんな猛暑日の風は本当に極楽に感じますね(^-^)


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水の摂り方

「健康のために水を沢山飲みましょう」

「1日2リットル飲みましょう」

「朝起きたらコップ1杯の水を飲みましょう」


とかく健康推進のために水を飲め飲め!と最近のメディアは言います。

各種ヒーリングの後も
「浄化が起こるので排出を促すために」水を多く飲むように進めます。

水は確かに人間に必要不可欠なものです。
人間の体の約70%は水分だと言われています。

水は常に流れて循環していないと清浄を保てません。

だから新しい水を飲んで(取り入れて)循環を促進させる方法は
間違ってはいないと思います。

けれど、
ただ何も考えずガブガブ大量に飲むことが単純に健康に繋がるでしょうか?

沢山取り入れても、順調にろ過・排出する機能が整っていなければ
水が詰ってしまうだけです。

水の循環機能にも個体差があります。

アーユルヴェーダで言うと、火の気質の人は代謝能力が高いので
どんどん飲んでも容易に機能消化する事ができます。

火の気質は、簡単にいうと熱エネルギーが高く、アグレッシブで行動派、
火の属性なので水は反作用、冷たい水でバランスを取りやすいのです。

他に水の気質・風の気質、というのもあります。

水の気質の人は元々水の属性が強いので過度な水分補充は
過多となりバランスを崩します。
因みに水気質の特徴は体力があり、落着いた感じ、寛容。

風の気質は、快活でスピード感がある、気分屋、緊張型。
このタイプはコロコロと体調が変調しやすく
バランスを保つのが苦手です。なので水の採り方にも配慮が必要です。

ここに上げた例はアーユルヴェーダの診断のほんの僅かのサンプルで
実際はもっと複雑なものですが
体質・気質・その時の状況によって水分の取り方は変える必要があります。

健康で、正常な排出機能がある場合に
沢山の水は飲んでくださいね。それも間をあけてこまめに。

それからキンキンに冷えた水はNGです。
内臓温度が下がると活動も衰えます。体がバテてしまいます。
室温状態にしておくのが良いですよ。
アーユルヴェーダでは白湯(さゆ)を取るように言われています。

自分の体の声にきちんと耳を傾けていれば
自分が今何をどれくらい欲しているかはわかります。

言われたからではなく、「自分自身が必要としている」のを感じて
綺麗な花に水をやるように、愛しむように取り入れてください。

そして自分に不必要になった古い体液・細胞の残骸、
病の苦痛や不快感などネガティブな思い、それも古い思想と言えますね。
そういった不要なものとお別れするように思ってください。

意外ですが、イヤな事なのにそれを手放せないで溜めてしまう人は沢山います。
表面上は願っていても、心や体の奥に固執しているものは
簡単にはオモテに出てきにくいのです。

古いモノが汗となり尿となり体から消えていくのを感じてください。

そうやって流れていくのが本当の「浄化」です。

良い循環を起こせる水の飲み方、考えてみませんか?


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クォンタムタッチ、か・・・

以前から、気になる施術がありました。

クラニオセイクラル、別名・頭蓋仙骨療法ともいう、
殆ど力も入れず、頭蓋骨周辺の各部を軽く触る感じで刺激するだけで
全身の骨格矯正をしてしまう(!!)というスゴイ技法があるのです。

昔読んだ、アンドリューワイルの「癒す心、治る力」という本の中に
その施術の話題が出てきてちょっと信じられなかったんですよ当時は。

最近またクラニオの事が頭に浮かんできてて、
興味が高まってきたので本屋さんに何か資料本は無いだろうかと
探しに出かけてきました。

東洋医学書コーナーにありました。オステオパシー医学本として。
ぶあっつい重いのが一冊。定価20000円!(却下w)

クラニオ(オステオパシー)はれっきとした整体系のスキルみたいです。

頭蓋骨だけで全身が治る!?と思われるかもですが、
実際、私が時々通うカイロプラクティックの先生は頭蓋・脊椎付近の
刺激だけで体の別の部分補正をしてくれちゃいます。

そんな経験もあるし、レイキなどのエネルギーワークに慣れ親しんだ今、
そういう調整法にはなんら違和感は感じなくなってきました。

クラニオの本が高かったので(苦笑)、
代わりと言ってはなんですが別のボディタッチ系のワーク本で
良さげなのは無いかな〜…と思い、購入したのが

『クォンタムタッチ―奇跡のヒーリング技法』(リチャード・ゴードン)

クォンタムタッチという言葉にも以前から何かしら
興味惹かれるものはありました。
他にもボディワークにはアレキサンダーテクニックとか
TFT?だったかなんだったか、まぁいろいろあるんですが

なんとなく、クラニオとクォンタムタッチには近いものを感じます。
(ってまだ本もろくに読んで無いんですけれど)

そしてクォンタムタッチはレイキとすごく相性が良さそうです。
レイキに限らず様々な施術との掛け合わせでも威力を発揮するみたい。

ちょっとスゴイな!と思ったことがありました。

本を開けてぱらぱら〜っと全体を流し、最初のくだりを読んで、
試しに少し痛かった首と腰に意識して手当てしたんです。

ちゃんとしたやり方はわからなかったけど、
意識した方向にエネルギーは流れるので痛い箇所を挟むようにして
エネルギーを送る…といったイメージを持ってぼんやりと流してました。

最初の設定のほかは殆ど無意識に何も考えず行っていて
しばらくして手を離して体を動かしてみると・・・

あれ? 
さっきまで少したわんでた体にまったく引っかかりが無くなってます!
全身のエネルギーバランスが整ったみたい。

レイキでもこういった開放状態は起こりますが、
こんなに素早く・顕著なのは珍しいかも。

パワーアップ・レイキだったのでしょうか。
クォンタムタッチなのかレイキなのか、よくわかりません^^;
エネルギーの集め方がクォンタムタッチは特化してるのかも。

・・・・・うーーん、面白そうだぞ。クォンタムタッチ。


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不調を超えて、先に進もう

7月末から8月アタマまでの間は、今思い返すと
ちょっとした毒出し週間だったのかもしれないと思えるのです。

昔は体調不良になった時には
「なんで私がこんな目に遭うんだろう。」とか
「はやく治さなきゃ(薬等で無理やり押さえこむ処置)」

って気持ちでしたが
数年前にストレスで身体を壊したあとから考え方が随分変わりました。

そしてその後、レイキを知るようになってからそれは顕著になりました。

レイキにはアチューンメントに段階があり、
次に進むにしたがってエネルギーもパワーアップするので
それに伴い自分の中のエネルギー状態も変化しますし、
自分を取り巻く周りの変化(環境・人間関係など様々)もあるんです。

最初にアチューンメントを受けた時、先輩に
「これからの変化が楽しみね♪ ちょっと好転反応もあるかもだけど。」
とは言われてましたがあまりピンと来ませんでした。

しかし結果はレイキと出会ってから今まで怒涛の2年間だったような・・・。
しんどい事ばかりじゃなく、発見や学びやワクワクの楽しい面も
目白押しでしたねー。

ただ好転反応がキツかったのです、私の場合。

好転反応とは、体などが快方に向かう前に一時的に以前より症状が
悪化するように見える状態のことです。

やはり自分の弱点にガツン!と衝撃がきました。
1,2アチューンメントの時は肉体的負荷は殆ど無かったですが
サードのあとには背骨の、特に元々弱い首に反応が出て
ただ昼寝してるだけの間に首の捻挫をしてしまいました(!!)

これは相当辛かったんですけど、これがまた不思議な縁で
その事件?をきっかけにまた新たな出会いがあったり
ひととおりメンテナンスが済んだあとは以降滅多に首が痛む事が
無くなったんですね〜、以前はしょっちゅう首や頭が痛かったのに。

多分、そういった肉体面の調整の時期だったんでしょう。

マスターをとった後はメンタル面での試練が来ました。

レイキの学び自体も最初は肉体面の癒しからはじまり、
進むにつれて霊性・精神性に重点を置くので
理にかなった展開だったのかもしれません。

ただこれは私個人の体験・感想なのでレイキを受けた方すべての人に
そういった実感があるかどうかは別なのでご容赦を・・・


健康も病も、物事がスムーズに進むか否かも、人間関係も、
すべてには流れがあります。

流れに不和が無ければ物事はスムーズに進み、
人間は健康で居続けることができます。
それは絶え間なく新しい水が流れ込む清流のようなもの。

流れつづける水は常に新しく・新鮮で美しい。。。

何かの不調和が自分のエネルギー場に発生して留まり、
解消されずにいるとそれがどんどん固まって(同じエネルギーは引き合う)
それが恐れや不安の感情になったり、
もっと凝り固まった状態になると肉体面に不調として出てきます。

淀んだ水溜まりには流れもなく、水は輝きを失って腐ってしまう。。。


これはこの身を通して痛いほど実感しました。
幸いにして自分は敏感なほうなので、肉体が深刻な状態になる前に
アラートを鳴らしてくれるので病気のレベルもシリアスにならずに済みました。

でも自分の心に蓋をして、体の声を聞き入れずに突っ走ってしまう人もいます。
そういう場合、気がついたら命にかかわる状態になってしまう事にも
なりかねません。

ちょっとした不調(風邪など)は、それを解消するための
浄化システムなんですね。
小出しにゴミ出しをする、っていう感じ。

7月あたり、積極的に自己浄化に努めていた私に
更なる脱皮を促す浄化がきっと先日の不調だったと思うんです。

レイキをやってから幾度となくそんな浄化を超えてきています。
浄化の最中はとても苦しいのですが、
過ぎると確実に一皮むけた実感がするんです。
今回もそんな気持ちです(*^-^*)


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ナマエの不思議

ゲド戦記ってジブリが映画化して有名になりましたね。
映画はまだ見ていません。いつか見たいとは思っていますが…

私は原作1巻の「影との戦い」がとても好きなんです。
児童文学なんですがジブリが映画化する前から知っていて
すごく深い話で気に入っています。

ゲドの世界では
ナマエにはその物本来の姿をあらわす力があります。

日常で使う名前とは別の「本当の名前」です。

それは人に限らず、すべてのモノに宿っています。

言い換えれば魔法の呪文みたいなものともいえるでしょう。

宮崎駿はゲドの世界がかなり好きらしく、
全体的な世界観は「ナウシカ」、「もののけ姫」に相当にじみ出ています。

ナマエが力をもつ、というのはまさに「千と千尋」がそうです。

さて、
ネット上で使うハンドルネーム。

これは偽りの名前。

本来の自分をあらわすものでは無いのかもしれません。

でも、

不思議なもので、これで自分を広げ、繋がり絆を紡ぎだし
新たな自分を作り上げている …という側面も確かにあります。

そうなると、本名とは違う部分で
このハンドルネームの名前の方にも「私の歴史」が重なっていきます。

もしかすると本名よりも、とある部分では
大きな力を持ってくる事もあるでしょう。

そういう人はこのネットの世界ではきっと沢山いるハズ。

「ナマエ」を持った時点で、新しい息吹が芽生えるんです。

だからどんなナマエでも、仮のナマエでも
それは大事にしないといけないのでしょうね。


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