Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

セネカ様のありがた~いお言葉☆

古参のメインガイドだった存在、そして実在の人物だった セネカ。

約2000年前のローマを生きた、ルキウス・アンナエウス・セネカ。

気になってきたので調べてみました。

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修辞学者大セネカの次男。スペインのコルドバに生まれる。
幼いころローマに上って、修辞学と哲学を学び、とくにストア哲学に多大の関心を示した。
財務官から元老院議員になったが、カリグラ帝の嫉妬を買い、あやうく死刑を免れた。
クラウディウス帝の下で41年追放され、失意の8年をコルシカ島で過ごした。
49年ネロの母アグリッピナに呼び戻されて、幼いネロの教育を任され、ネロの即位後も
しばらく同僚ブルスとともに若い皇帝を補佐して善政に導き、55年執政官に任命された。
その後、皇帝との間が冷却したため引退を願い出て、閑雅な文筆生活に入るが
65年ピソの陰謀発覚の件に連座、死を命じられた。ストア派の哲人にふさわしく、
平静に自決したと伝えられる。
現存する作品は、「人生の短さについて」「心の平静について」「幸福な人生について」
などのいわゆる『道徳論集』12編のほか、引退後友人ルキリウスにあてて
ストア哲学を説いた124通の『道徳書簡』、および『自然研究』や、
ギリシア悲劇の模作であるがシェークスピアはじめ後世に大きな影響を及ぼした
「メデア」「パエドラ」「テュエステス」などの悲劇9編がある。
さらに、クラウディウス帝の神格化を諷刺する戯文『かぼちゃになった王様』が伝わっている。

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私が確認した「セネカ」が、ほんとうに↑このセネカなのはわからない。
確かな証拠は出せない。

でもそれが本当かどうかはどうでもいい。

大事なのは、 自分がその存在に対して・メッセージに対して信頼を結べるかどうか。。。

…そうなんだ。 チャネリングってそこが基本なんですね♪

お固くて暗くて?ストイックでまじめ~な方なのはイメージどおり(笑)。

それにしても哲学書の
「心の平静について」「幸福な人生について」…なんて~のは
昨今レイキの教えで日ごろ私が連呼してる言葉そのものなので
やられた~~っって感じです^^;

子供の頃はやたら「死」とか「人生」とか考えまくっていたところも
「人生の短さについて」ってタイトルでびびっと来るあたり。

「彼」の思考・思想の影響を受けて育った可能性は否めない!?


哲学者だけに、すばらしい格言も沢山残しています。

検索してみたら どこかで聞いたことのあるフレーズも数々ありました。
なんだ~、有名な人じゃないか!?
びみょ~にマイナー…って言ってしまってすいませんっ セネカ様(苦笑)

ということで 琴線にふれる格言を何個か。。。


   ○毎日を最後の一日のように思って生きよ。


   ○人生は物語のようなものだ。重要なのはどんなに長いかということではなく、
    どんなに良いかということだ。


   ○人生には、加えるものはあっても 引くものは何一つありえない。


   ○治そうと思う者は、もう半ば治っている。


   ○もっとも力強いのは、自分自身の力のなかに 自分をもち続けていける人。


   ○物事が難しいから、我々はあえて行わないのではない。
    我々があえて行わないから、物事が難しくなる。


   ○君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。
     だが、充実して生きるかどうかは 君の魂にかかっている。


   ○およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って
    不幸にならない前に不幸になっている心である。


   ○我々の計画というのは、目標が定かでないから失敗に終わるのだ。
    どの港へ向かうのかを知らぬ者にとっては、いかなる風も順風たり得ない。



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う~~ん深い。。。。。

厳しくて怖い人でしたが、私はあなたとともに来れて幸せでした。

今後はもちょっと距離を置いて、 たまに叱咤激励 飛ばしてください^^

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