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好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

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子供のこと、子供心のこと

子供・・・ って文字をあらためてよく見るとなんかヘンだ。
ちょっと卑下したように見えるのはわたしだけ? 子「ども」ってところが。

最近、インナーチャイルド が気になる。

以前は 私自身は別に虐待も受けていないしメチャクチャな待遇を
受けたこともないから関係ないと思ってました。
インナーチャイルドの癒しって ↑そういう境遇の人に必要だと思ってたから。

でも思うと昔から、周りにそういう境遇の人が多かった。
なんでだろう?

過去付き合った男も今の旦那を除いてほとんどみんな該当者。

どうやら 子供(心)の苦しみ・悲しみ に妙に感応する性質だったのかも・・・

最近、そういった人とあらためてお話する機会がまた増えました。
でも昔よりもっと俯瞰で距離を保ち、良い意味で「受け流す」ことが
出来てきたような気がします。

昔は自分のことのように全面で受け止めて吸い取ってたところがあったかな。
それが優しさの証だと思ってた。

でもそれが良いこととは言えないかも。相手にとってもね。

共感して一緒に落ちることと、 聞きながら引き上げることと(自分で上がるようになること)
どっちが相手の本当の進むべき道なのか。 よく考えれば当たり前の事。


長い苦しみと戦いながら、光明を見出そうとする人たちがいる。

そして最近、自分の魂の奥底にきざまれた「傷ついた心」の存在も感じるように。。。


それは自分自身が 子供として感じていた感情なのかもしれない。

そして
自分が過去生で 自分の子供に犯してしまったことを嘆く感情でもあるかもしれない。



先日のチャネリングセミナーでは
普段ビジョンを殆ど見ない私がバリバリにイメージ全開で
「過去生」をたてつづけに見てしまいました。

自分が(違う人生で)子供だったころの好奇心と不安に駆られるところとか、
とにかく鮮明でした。

それから、ペアを組んでお互いを読みあうセッションでは 相手の方が
以前私が自分でイメージした別の辛い過去生を、まるでそのまま再現してくれました。

それでやっぱり私に大きなシコリとなって居座っているものがあるんだな
っていうのを実感したワケです。

彼女はすごくすごーく繊細な方で、それを見ながら泣くんですよ。
「あまりも辛い・・・安心して落ち着く時が無かったんですね。ひどすぎますね…」

自分が以前ソレを見たとき、わりと遠い目線だったので
そんなに辛い状況に見えるんだ・・・ って彼女とは違いクールに感じた自分が居ました。

かいつまむと、 そのときの私は
戦乱の時代(中近東あたり?)の貧しい部落に生きた奴隷の女でして。

まぁおおよそ自由もなければ人権もなかった、
おまけに雇われ主人に垂らしこまれて孕んだあげくに

子供を捨て見殺しにするしかなかったという まるで救いのないストーリー。。。

この過去生は
私が子どもを持てないこと、その背景にある根源的にある恐れ、
それから「自由を謳歌する」ことに対する憧れと同時に強い罪悪感を感じる、
というパターンに繋がるイメージなんでしょう。

実際に過去生が「本当のことである」かどうかはどうでもいいです。
ただ自分の心の奥底にある一定のパターンが確かにあることは、ハッキリしました。


子供は純粋で、 キラキラしていて、 はじけるように笑う存在。。。

でも それだけじゃない。


子供に対する罪悪感。

子供心に感じる無力感。

どうしても、 手放しで子供を、子供心を受け止めきれない自分がいる。

それは素直に認めよう。


そうすることで、 閉じた部分にはじめて光が差すことを

信じてみよう。。。


ここのところ、また感情がぐるんぐるんと大渦を巻いてます。

チャネリングのセミナーは違う意味でも自分の何かを活性化させてくれたみたい。
とにかくハートがまたぐわーーっと開いて痛かったの><

こうやって、しんどいながらも「納得して」古い荷物を降ろしていくのかな。

もっと自由を楽しんで♪

最近、会う人会う人 みんなそう私に言ってくれる。

心から 楽しんで♪ ・・・ふふっ、 肩肘張らずにね。←これ、まだまだ課題奮闘中w

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タグ:インナーチャイルド 過去生

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