Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

戦うことを余技なくされた記憶

----今回、独り言memoバージョンです----

何個か「過去生」は見てきた。
自分はなんとなく、男だった事が多かったんだろう…と思っていたけど
今まで見たのはどれも女の過去。

先日、はじめて男の過去が出た。

・・・・・・・予想どおり、 あぁやっぱりね。って感じのシナリオ。

諍い、戦い、葛藤し、 余生は孤独だった。

十字軍の騎士だった。30代くらい。いつも甲冑を着てるので重い!

砂漠?砂っぽい、乾いた大地を遠征している。
激しい砂嵐の中を軍を率いて進んでいく。

軍のエリート・・・ではないけど、小さな軍団を束ねる隊長だったらしい。
マッチョで男らしいオトコ!(笑)。
出てくる人物がもぅオトコばっか!! 戦争だからね・・・

だけどかなり博識で知性派だったみたい。
夜、ロウソクのほのかな灯りの下で一心に読書をしているのが見えた。
本当は学者になりたかったんだ。。。

彼には妻と息子が居たけど、戦争で離れ離れに。
長いこと戦争に明け暮れていたのでそのまま後に会うことはなかった。

きっと戦争の記憶は苦しすぎたので
私は彼の中年~壮年期を見ることはできなかった。

でも感覚・そのときの気持ちはわかる。

お上の為に、組織の為に忠誠を尽くす。それがすべてだと思っていた。

なのに、心のどこかで自分がやっている事の正しさに確信が持てずにいた。

好きで侵略などしたいはずは無かった。

それでもその頃の自分には戦いがすべてだった。。。


未来に飛ぶと、 
58歳の彼は一人で人目を避けるようにひっそり余生を過ごしていた。

戦いとはもう無縁の老いぼれた男、
人里離れた海辺の小高い丘でやぎ?羊飼いの番をしていた。

沢山の同胞が死んで、自分が生きていることを申し訳なく思っていた。

結局その数年後、彼は一人でこの世を去った。


   ・・・・・・・・・


自由を謳歌できない・楽しめない、 幸せに心から浸れない、

そういうことも あるのかもしれない。

例えばこんなことがあったとして、

自分の中に 常に何かを背負ってきたという感触、

自分のことよりも、他のなにかを優先して生きてきたという感触、

自分が幸せになっていいのか?という罪悪感、

そういった感情が根深く 心の奥深く 突き刺さっていたとしたら

いくら「自由」や「幸せ」をポイポイっと与えてもらえたとしても

その受け取り方、 扱い方が 「わからない」んだ。


それでも、 この拘りを解除する方法はある。

ちゃんと自分で 「納得すること。」

しっかりその感情を、根源を見て、知って、認めること。

そうすると

溜まっていた問題点は クリアになる。


とうとう、 『鎧は脱ぐ時だよ』と 言われたような気がする。

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タグ:過去生 十字軍

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