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《信州2008》旅の食べ物に癒される

8月11日から13日までの3日間、家族と信州旅行に行ってきました♪

旦那は車を走らせるのが好きなのでマイカー往復1000キロ近くの長旅でしたが
大抵二人の旅はいつもこんな感じなんでもぅ慣れました。

夏の信州は旅好きな二人揃ってお気に入りの場所^^
関西には無い「夏の涼しげな陽気」を味わうのが楽しみで。。。

とはいえ今年の信州は例年よりも あ・・・暑かったーーー!!

外はもちろん、車内も日当たりがキツくてねぇ。
高地は紫外線度も高いので日焼け止め対策をバッチリしとかないと大変な事になります。
毎年SPF50の日焼け止めで「壁」を作って(笑)帽子&手袋はめて挑んでますよー。


今日はその旅で出会った、心とおなかに残った食べ物ネタということで。

旅の楽しみの筆頭!とも言える「現地の食べ物」♪♪♪
普段より太っ腹に!?迷わず食べたいものを食べる!

今回は最初に訪れた諏訪湖の畔でまず うなぎ ですヨ☆うな重

普段めっったに外で食べないうなぎ、せっかくだからうな重の上だウリャ~~!
味つけはあっさりしつつ、うなぎの濃厚な味をしっかり堪能しました。

諏訪湖で以前はうなぎの養殖をしていたそうですが
現在はやっていないので主に三河産を使用してるとの事です(その店談)。


お次は一日目に泊まった宿のゴハンのこと。写真は朝食です。
ペンションの朝食
出てきたスープの色にぎょっ!。え?なにコレ。甘いの?スイーツじゃないよね!?

「ビーツ(甜菜)の冷たいスープです」 とオーナーの奥さん。
ロシアの料理でしたっけ?私はじめての体験ですヨ。モチロン旦那もw
ちょこっと酸味の効いたさっぱりしたお味でした。

このお宿の料理、当初はそこまで実感無かったんだけど
あとあと『密かに技あアリだったなぁ』とじわじわキたんですよね。
とにかくシンプルなんです。作りも味も。

必要最低限の味付けしか、あえて しない。 けど 素材にはこだわってる。

信州は野菜が豊富に採れるので新鮮ですごく美味しいんです!
特にレタスやらセロリ・きゅうり・トマトなどの生野菜が超フレッシュ。
普段ナマのトマトが苦手で食べない旦那もココのは食べましたからね。


近隣には牧場が沢山あって、採れたてのミルクで作るソフトクリームも
とっても美味しかったです~~(^¬^)

土地が良いからかな。
採れたてだからかな。

どっちも多分正解。 絶対地元スーパーで買って食べるのと味違いますもん。
そして旅で美味しい物を食べると幸せ倍増~~\(^-^)/


最後に信州といえば蕎麦 コレ外せませんねっ。

関西の人間からすると蕎麦は東のもん、ってイメージがあって
信州に行くときは何を外しても蕎麦だけは絶対に食べます(笑)。

今回は蓼科のお蕎麦屋さん。せいろ蒸しonlyのこだわりの店でした。
蓼科そば
蕎麦は気温差の激しい土地で、水の良い場所が必須条件らしいです。
まさに信州はうってつけの場所ですね。

このお店、脇に川が流れていて林のような場所にひっそり建っていました。
…が、けっこう並んでましたー。

ぼくとつな感じの10割蕎麦で味が濃くて美味しかったです。
私は食後の後の蕎麦湯も大好きなので、お代わりする勢いで飲みました(笑)


言ってしまえば田舎でグルメやなんや、いろんな料理屋さんがあるワケじゃないけど
私がこの場所でいつも食べ物を楽しみにしてるのは

何も凝った特別な・珍しい料理じゃなくて
無駄の無い・素の味を気取らず堪能したい、って事なんだと思います。

なによりきっと、この土地の清清しい「気」が美味しいトッピングなんだろうなぁ(´▽`)


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タグ:信州 食べ物 グルメ 蕎麦 そば うなぎ 野菜

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