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レイキのあらまし

私が受け継いだのは『現代霊気法』というものです。

現在レイキのエネルギー系統には様々なものがあるようですが
ここでは私が受けた現代霊気の教えにしたがって説明しますね。

それから元来「霊気」と書くレイキ
どうしても私たち日本人が読むと幽霊!?…などとおどろおどろしい
イメージを浮かべてしまわれがちですが意味合いは全く違います。
「霊」とは霊験あらたかな・尊い、「気」は中国の気功などで表される
発するエネルギー という意味です。



レイキの歴史
レイキエネルギーの発見・創始者は日本人、臼井甕男先生です。
大正時代、様々な学問を学び修行された臼井先生は
京都の鞍馬で断食中に悟りを開かれ宇宙と意識が一体化したといいます。
以来そこで得られた不思議な気の力を霊気(レイキ)とし
臼井霊気療法学会を創設、能力の伝授と教育に尽力されました。

やがてそれがハワイに渡り、高田はわよ女史によってアメリカに伝わりました。
日本ではその後伝授の制限等様々な理由でなかなか浸透はしなかったのですが
高田女史やその弟子達により「西洋式LEIKI」として発展しながら
1980年代に逆輸入といった形で日本に流入し広がっていきました。

現在一般的に日本で言われているレイキは主に西洋式をベースにしているのです。
しかし臼井式を継承する「伝統霊気」ももちろん健在しています。


■『現代霊気法』について
現代霊気法は西洋式レイキ、伝統霊気をはじめ様々なワークを学んでこられた
土居裕先生が「心身の癒し・精神性向上」の見地から編み出され創設されたものです。

土居先生は臼井霊気療法学会6代会長・小山先生から霊授(アチューンメント)を受け
臼井先生直系のレイキエネルギーを授けられました。
因みに私は土居先生から直接アチューンメントを受けているので伝統式の
エネルギー系譜でいうと初代臼井先生から数えて5世代目の伝授者になります。


レイキには学びの段階があります。

 レベル1: 回路を開いてレイキヒーリングの能力を持つ
        手当て療法の実践
 レベル2: ヒーリングの能力向上、シンボルを使ったパワーアップ
        遠隔ヒーリングなど枠を広げる
 レベル3: 安らかな心・精神性の向上を学ぶ
 レベル4: レイキの指導資格を得る(レイキマスター)
        自らの実践を深め、正しき指導が出来る指導者となる
       

手当て療法は古来から様々な地域(世界)で自然なかたちで行われてきました。
体が痛むとき、人は無意識にその場所に手を置きますよね。
本来誰にでもある自己治癒能力を高める動作なんです。

レイキはまずこの手当て、肉体的な癒しのプロセスから学んでいきます。
けれどヒーリングとは決して肉体的レベルだけの癒しの問題ではないのです。
また体の痛みや苦痛を取る事が必ずしも何どきもその人にとって
最重要であるとは限りません。
体を壊すことにはそこになんらかのサインが表れているのですし
その意味に真摯に向き合い・観察する心が大事なんです。

レイキの学びとは、単なる癒しツールに留まらず
臼井先生の唱えた「安心立命の道」を模索し目指すことにあります。

それはどんなときでも心安らかに、愛と調和を選択して生きることなのです。




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タグ:レイキ

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