Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

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【奈良仏閣めぐり】薬師寺はやっくんらしい!?

ある朝 「やっくんに行こう。」 と旦那が言いました。

やっくん=薬師寺 のこと。 旦那は勝手にそう言ってますw

彼は大学時代、神社仏閣を訪れる「古美術研究会」という名のサークルに
入っており薬師寺は寝泊りご奉公までしたという縁の地らしい。

せっかく奈良まで行くんなら、私も奈良の渋揃いな神社に行きたい~♪
とお願いしてこの日は「薬師寺&石上神宮&桧原神社」を巡りました☆

高速道路を使うと思ったよりも早く着く奈良。
しかし下道が割と混むんだよねぇ~。道が大抵1車線で細いんで。

なんで道を広げへんのかなぁ?とつぶやくと
「工事したらいろいろ(出土品とか)出るからちゃうん?」と旦那。

あーー。なるほど。。。(ってホントにそうなのか?)


薬師寺のあたりは西の京と言います。

とにかくマッタリ、、、マーーーッタリしてます。
高い建物も無いし、お店とかもあまり最近っぽいのとか無いし…
けど大昔はこの地が首都だったんですよね。なんか不思議な感じです。

薬師寺入り口
『薬師寺』到着。世界遺産ですよ~~♪

薬師寺仁王
ここの仁王さんはコケティッシュでご陽気な感じですね^^

薬師寺
立派な金堂がそびえています! 奥の道場で写経も納められますヨ。

薬師寺回廊
朱の回廊・・・美しい。

薬師寺の塔
『東塔』のみが薬師寺創建以来、唯一当時の姿で残っているそうな。
柱の木々には1300年の歴史が染み付いているんだろうなぁ。

旦那いわく、「(昔と比べて)エラく綺麗になってるわ~~」とのこと。
こういう古くからある建物もそのまんまじゃいられないから
随時補修・新築してるんでしょうね。その為にはお布施も必要、ってことか…

大きなお寺はたいてい拝観料がいりますよね。
神社はよーく考えたら特別に祈祷したり献上したりしなければ
基本はお賽銭くらいですもん。気軽だ♪

料金システムが確立しててキッチリ貰ってしっかり管理する会社組織的
雰囲気が仏閣からは伺えます。特に京都とか奈良のお寺は。

仏様の像って「神の姿、存在の集約点」をとてもわかりやすく示してると思う。

インド・東洋の宗教のはじめの頃は、神の姿は人格化せず
日本に最初に伝わった時には「塔」が聖なるものの体現として祭られてたらしい。

でもみんなもっと身近に神を感じたいと思ったんだろうね。

身近にしたいと思ったら、やっぱり自分達みたいな「人間」の姿を
かたどった存在を崇めたいっていう方向に自然と進むんでしょう。

それが仏像。人型の依り代(よりしろ)。

神社には基本的に人型の依り代は無い。
大昔の日本人は自然の中にある木々や山などに神を見ていたから
そのような媒体を必要としなかったんです。

こうやって考えると究極的にはなんにだって神は宿るし
どこにも居るし、やぐらを立てて祭る必要も無いんじゃないの~?

ってムチャなこと考えちゃったりもするんですが(苦笑)
「特別な場所・ゾーンを設定」しないと人間なかなか清らかな意識を
集中するのって難しいんですよね。

家では勉強モードになれないから図書館に行く…みたいなネ。

集合意識効果というのも大きいと思う。

沢山の人がその場所・その一点に向かって祈りを捧げることによって
その場の状態が高まるというのも実際ありますから。

・・・なーんて仏様をいろいろ見ながらぼんやり考えてたりしてました。
薬師如来さんも素敵でしたが月光菩薩さんがとても麗しかったです♪

休丘八幡宮
南門の入ったところにある『休ヶ岡八幡宮』。

本当は「ここで身を清めてから薬師寺を参拝しなさい」
と書いておりましたが帰りに寄らせていただきました^^;

お寺なのに神社があるのよね。
というか、日本って仏も神もぶっちゃけごった煮ですよね☆


この次は【石上神宮・桧原神社篇】に続きます。。。

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タグ:薬師寺

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