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自衛の為に他人を攻撃しない

目からウロコが落ちる発言を聞きました。なるほど~、って。

TV番組で戦争や憲法改正について議論しているのを少し見ていたら
ある方が言ってたのです。(ちょっと言葉はアドリブだけどこんな感じ)

「日本の自衛隊という名称は変えるべき。
 自衛隊というのは自国さえ良ければいい、ような印象をうける。
 自国を守る為に抗争に加担するなら非戦闘組織とは言えない。」

・・・・・あ、それは真理だわ。この人鋭い。

争いって何で起こるのでしょうか。

細かく探ればいろいろでしょうが、単純に言ってしまうと
己の利潤・安全を守る為に他人を傷つけること
が発端になってるケースは多いんではないかと。

自己防衛本能の成せる性?

自分のテリトリーはなんとしても守らないといけない?

自分のテリトリーを脅かす存在は脅威。だから排除する。

だから飲み込まれないよう、反抗する。


国家が国の威厳と存亡をかけて、国のテリトリーをかけて戦うのも
個人が自分のプライドやフィールドの安定の為に外部攻勢と反発するのも
しくみは同じなのかもな・・・・。

ちょっと戦争話とはズレてしまってますが、
争いの原型をその発言で思い知った気がしました。

自分の事を棚にあげて攻撃的になることってあると思います。

「自分という存在」が脅かされるのが怖いんですね。

恐怖はそのまま外に投影されて、目の前にあるもの(人)の存在そのものが
恐怖の対象になってしまう。

すべては己の心の内から生まれてくるもの。

世の中の沢山の人が、それを知って行動できれば
国という集団レベルのあり方も変わっていけたら・・・・

そう思う、戦後62年後の夏の夜でした。


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