Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

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色の不思議(見ている世界)

絵を描くのが好きだった子供時代。
沢山の色が集まった色鉛筆や水彩絵の具のセットを眺めてるのが好きでした。

青い色と黄色を混ぜると緑色、
黄色と赤い色でオレンジ色、
赤い色と青い色で紫色・・・・・・・・・・

小学生の頃習っていたお絵かき教室で先生に教えてもらったっけ。
混ぜるとどんどん変わっていく色の不思議さに
子供ながら神秘を感じていたような気がします。

趣味で写真を撮ったりもするんですが、悩みのひとつに
「思ったような発色が再現できない」っていうのがあります。

自分の目で見えてた感じと、デジカメの画の色が違うんですよ。
あとデジカメのプレビューとPC画面と印刷したあとのニュアンスも
てんでバラバラ・・・。

でも、ふと思うんです。

本当の色 ってなんだ?

だいたい色の判別って主観的なんじゃないか?

人種によって、虹彩(目の色)の色が違いますよね。
あれって、薄い色合いだと光がより多く通るから
虹彩の濃い人と比べると色の見え方が違うんじゃなかったかな。

赤い花があったとします。

晴天の日には、ビビットに輝くような赤に見えます。
曇天や夕暮れにはくすんだ赤黒い色になります。

同じ花なのに、条件で見え方が違う・・・・・

ここで色に対するまったく変わった見方をしてみましょうか。

「もし世界に色というものは無く、自分で作り出した幻想だったら?」

だいたい何で空は青くて、トマトは赤くて、木の葉っぱは緑なのかなぁ、
って考えたことはありませんか。

アレって結局、光の反射なんですよ。
私達はそれぞれの物体の反射する光の周波数を認識して見てるって事。

色も突き詰めると光の周波数の表現だったりするんですよね。

虹のスペクトルが通常、私達が「目に見える」色の波(波長)。
紫色の先には不可視のより波長の短い紫外線やガンマ線があって
赤色の先には波長の長い赤外線やテレビ・ラジオ等の電波があるそうです。

スピ的な話題をさせていただくと、
レイキなどのエネルギーワークで発する周波数は
この不可視領域の短い・高い波長になります。

通常の感覚では不可視(見えない)なのでつい怪しがられちゃいます。
ま、実際私も見えません。感覚として「感じる」事は出来ますが。
でも感覚の研ぎ澄まされた方や、もともと他の感覚に敏感な方には
それが見えるんですね。
だいたい人間以外の生命体には不可視領域を認識してる種も多いワケだし。
最近はそれが別段おかしいことだとは思わなくなりました。
感覚器官の優位の差も、個性のひとつだな~って。

昔はただの興味本位で考えていた色のこと、
デザイン学校で習った色相環・色のシステムや配色のイメージ・・・
あの時は単なる知識でいい加減に聞いてたのが

時間がたって、違う形で再び自分の中に入りこんできたとき
思わぬ部分と繋がって「そうだったのか・・・」と腑におちる。

色の癒し、ってつまりその周波数の違いによる波動の影響なんだな。

色の与える心理的影響も、その波長から「感じる」感覚なんですよ。
だから別に霊能者じゃなくても普通の人もみんな無意識に
色からそういう情報を読み取っているんだと思います。


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タグ:色、スピリチュアル、癒し

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  •  日焼け止めはお肌に優しいものを使いましょ
  • 美は一日にしてならず[:ぴかぴか:] 毎度どーもえいまんです★みなさんお盆休みはどこに行っていました?[:GO!:]えいまんが住んでいるオーストラリアは"お盆"という風習がない[:下向き:]ので、フツーにお仕事してました[:たらーっ:]オーストラリア人はいつご先祖様
  • 2007.08.22 (Wed) 14:18 | 自腹deコスメ・サプリ体験記

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