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好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

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「天使と悪魔」を観た

前作の「ダヴィンチ・コード」を観てなかったんで果たしてついて行けるかな?
と思ったんだけど大丈夫。単体でも面白いです。

でもきっと小説で読んだほうがもっと緻密に状況が描けて
自分でいろいろイメージ出来てハラハラするんだろうなと思った。

映像化するというのは、誰にでもわかるものに
変換する作業なのである意味状況を【限定】してしまいます。

映像化すれば具体的に意味が表示されるので見る方(受け手)はラクです。
最近は映画もCGの影響でこの映像化の枠が格段に広がりました。

けれどCGスゴくてもなんだか「収まりすぎてるかも!?」って思う事ないですか?
人によっては「わかりやすい!納得!」って人も居るだろうし
「んー、なんか思ってたイメージと違う」って感想を持つかもしらんし
私はもっとこんなふうに思うのに、って感じることもあるかもしれない。


こういうの考えてるとちょっと話が飛ぶけど「チャネリング」とかもあんまり
伝える人がビジョンを断定的に判断しすぎないほうがいいかもしれない。
占いにも当てはまりますよね。

受け取るほうに主導権は預けないとネ☆


話戻って映画の方は面白かったんですけどなかなかエグイ表現も多いので
私は観てて何度もイタい思いがしました/(x_x)\

だけど昔行ったローマの思い出ある場所が沢山出たのでそれは嬉しかったです♪
サンタンジェロ城とかめっちゃステキな所ですよ~~(⌒ー⌒)
けど大抵お城って闘争の場だったり牢獄になったりしてる過去があるから
あの場所がああいうシーン(ネタバレ配慮してますw)に使われるのも
ある意味納得しちゃいました。


※↓このへんちょっとネタバレっぽいのでこれから観る人は注意してください


科学と宗教との対立が今回のテーマだったりするこの映画。

科学的なことと否科学的なことって相反してそうで
最後には結局同じ所にたどり着くと思う。

ただアプローチが違うだけなのに
どうしても『考え方の違い』が争いを産んでしまう。。。。。

人間である限りこの壁は越えられないんだろうか?


映画の中である人が言いました。(ウロ覚えだけど)

「宗教も人が作ったものですから間違いもあります。」


人間を欠陥があるものだと思いたくないなぁ。

昔はそうなのかもしれない、と思ってたところもありましたが
自然(宇宙)に対する畏敬の念と謙虚さを失ないさえしなければ
多分いつまでもいつまでも同じ所には居ないんじゃないかなぁって
今は漠然と思います。

どれだけ時間かかるかわからないけどちゃんと「進化」したいもんね。


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