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ネバーエンディング・ストーリー

「ふぁ~るこぉぉぉ~~~~~ん♪」

・・・・おっと、いきなり失礼しましたぁ(苦笑)

さっきラジオからリマールの『ネバーエンディング・ストーリー』が
流れてきてすっごく懐かしい気分になったんです。

YouTubeで早速見つけて思わずタイムトリップ!



あ~~、なんか今すっごい映画を見返したくなってきたわ☆

この映画は多分、私にファンタジーの世界をハッキリと
ビジュアライズさせてくれた初めての作品です。

今でこそロードオブザリングとかハリーポッターとか
綺麗なCGでガンガン繰り出されてるファンタジーものは多いけど
今からもう30年近く前!?にあんな世界観を表現出来たなんて
よくよく思い返すとスゴイんじゃないかしら。

まぁ今ちゃんと見たらファルコンが頭だけ、とか

ファルコンがツチノコみたい、とか

ファルコンって犬じゃないの~?、とか

突っ込みたくなる所も多いのかもしれませんが(汗)


というかファルコンが大好きだったんですよ~~!!
あの背中に私も乗りたかったなぁ(≧∇≦)

アトレーユも美少年で憂いがあってヨカッタ(ジュル…w)


ケルティックの風情を初めて感じることができた作品でもあるかも。
単純明快でひたすら明るい子供向け、っていうより
すごく考えさせられる・精神の旅めいたストーリーだったと思う。

光と闇のせめぎあい、、、、

ファンタジーの永遠のテーマなんでしょうか。



(このへんちょっとネタバレですヨ)



白い馬がね・・・沼の中に沈んでいく所が泣けました><

信じる気持ちを無くした者が闇に飲み込まれていくんだったっけな。
これって実に直結的なイメージだったんだねぇ・・・

旅人のアトレーユが沢山の出会いと別れを重ねながら
最後は何もかも無くなってしまう世界の果てにたどり着いた時に

それでもちゃんと光(希望)は残っていて

信じられる気持ちがある限りそれ(お伽の世界)は存在する

っていうのが当たり前なんだけどそのとおりだよね、って
オトナになった今は余計にうなずけます。

映画では主人公の気持ちにリンクして世界の未来が託されていく、
みたいな一人称ターゲットなわけで

このへんが世界を救う救世主、選ばれた者。。。
みたいな感じに捉えるとなんかちゃっち~考えみたいだけど
もともと読み物だったのだから読者は自分が主人公になった気持ちで
グイグイ引き込まれていくんでオイシイ設定ですよね。

けど例えば個人的な意識で完結しないで

一人ひとり沢山の人間が、それぞれの信じるものを忘れずに
胸に光を称えていけることがもっとステキなんじゃないかな。

そうやって私たちの住んでる世界全体がみんなの力(意識)で
ピカピカになっていけたらいいなぁ~。

と美しくまとめてみました(笑)。


やっぱり私ってファンタジー好きなのね♪


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