Feel☆見えなくても、感じるヨ♪

好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

昔から好きだったこと(アロマ篇)

昔から癒し療法や心理学などにナゼかしらとても興味のある人間でした。

心理学は本で独学程度ですが、知れば知るほど人の心って不思議で面白いなぁと。
それから不安や悲しみはどうやったら速やかに解決できるのかよく考えたりしていました。

はじめて代替療法について本格的に興味を持ったのはアロマテラピーです。
最近でこそ様々な分野で注目を浴びてエッセンシャルオイルを置く店も増えたけども
私がアロマテラピーの学校に習いに行っていた頃は
教材がなかなか手に入らなかったんですよ。参考書も少なかったです。

アロマテラピーとの出会いは静かな衝撃でした。

香りというものは人間の記憶の中でも特に深く刻まれるものなんですって。
それを聞いた時、すごく納得しました。私もずっとそう思っていたんです。
道を歩いていてふっと嗅ぐ匂いで子供の頃にトリップしちゃう事ってありませんか?
昔の彼女が使っていた香水を街中で嗅ぐとイメージが蘇ったり。よく聞きますね(笑)

香りは本能に近い部分に作用するので、
リラックスできる香りや活力を呼び起こす香りなどを上手に組み合わせて
使うことによって気分を変えることができます。
それどころか肉体的な部分にまで良い影響を与えて癒されていくんです。

それが実感できるのが楽しくて楽しくて♪

香水も以前は好きでいろいろ集めてたんですが、
アロマに出会ってからはあんまり人工臭のキツイのは苦手になってしまいました。

最近はマッサージなど凝ったことはやってないものの、
アロマランプで焚いたり、お風呂に入れたりして気分転換に活躍しています。

思えばアロマテラピーに出会って、医者に行って病を治すばかりがすべてじゃないんだ
っていうのを感じるようになってきたような気がします。
「自己治癒力」という言葉を知ったのもこの頃でした。

人には自分で自分を修復・再生する能力がある。
そして自分でコントロールして免疫力を上げることができる。


病気に対して少し前向きに見ることができるようになりました。




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タグ:代替療法

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