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好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

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その後の代替療法遍歴(中国医学篇)

さきにアロマを習って、しばらく時間が空いてからまた勉強を続けようと思い
再びスクールに通いました。
そこではアロマテラピーの実践マッサージなどを学びました。

それとともに、整体の先生が教えてくれる中医学(東洋医学)の授業もあって
経絡(ツボ)や骨格・筋肉を意識した東洋医学的なマッサージと
アロマの融合、というアプローチで楽しく勉強させてもらいました。

中国に渡り、本場の漢方医療や鍼治療の視察もしました!
中国の人は本当に早朝、みんなで太極拳をしていましたよ^^

東洋医学もインドのアーユルヴェーダ同様、
数千年の歴史を重ねた伝統医学です。

アーユルヴェーダとあわせて学んだ感想は、
東洋医学は内面をよく観察し、全体重視だなという事でした。

今一般にとられている西洋医学中心の治療は
病気・ケガの箇所に対して集中的に、早く処理できるように働きかける
治療方法が取られています。
カゼをひけば熱さまし・セキ止めの薬、頭が痛ければ頭痛止め、
病の元はすぐ切除、といった感じ。

一方、東洋医学というものは病気になる要因を体全体を見たり、
生活習慣や体質を含めて判断します。
たとえカゼだからといってやみくもに薬で熱を下げたりはしません。
体が熱を発するのは体内の悪い菌を自分の力で処理しようとしているのです。
また頭が痛いからといって頭だけに注目はしません。
頭痛には様々な要因があり、症状によって胃がよわっている影響や
そのほかの体の不調和の影響によって起こることもあるんです。

病気に対して自分の力で回復できるように、
そして病気にならない免疫力を高めることを大事にするのが東洋医学です。

これらの学びが現在の私の健康のありかたや
日々の自己メンテナンスに強い影響を与えているのは確かです。
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タグ:代替療法

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