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好奇心旺盛なasayoの癒し道探求の日々。ココロもカラダもスピリットもキラキラに!

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均衡が崩れるとき

今日は残念な出来事を書かなければなりません。
飼っていた金魚さんがお亡くなりになってしまいました。。。

3年飼育していて、ケアはかなりこ慣れた気になっていたんですね。
ただちょっと前から水槽の水の加減があまり良ろしくなくて。

水槽というのはなかなか不思議な空間です。
水を入れて、砂利やフィルターを入れて、魚を入れる。
最初はただの真水なんだけど、そのうち環境を整えるバクテリアが繁殖して
魚のフンなどを分解してくれる。

水槽内の水の成分がバランスよく循環さえしていれば
さほど神経質にメンテナンスをしなくても綺麗な水が維持できるんです。

だけどあんまり水が古くなると酸化してきます。
細菌や虫が沸いたりすると大変です。
だから水を換えるんですが、この時大量の水やフィルターを交換してしまうと
せっかく水槽内に住んでいた善玉バクテリアを一気に失ってしまうんですね。

そうなると、制御していたシステムが狂ってしまい
水が真っ白く濁ったりして以前の状態と違ってしまうんです。
水の変化が酷いと魚にすごい負担をかけてしまいます。
私達の吸ってる空気が突然薄くなったり、異臭を放つようなものです。

一度大きくバランスが崩れてしまうと、なかなか簡単には持ち直せません。
平気なときは何にもしないでも安定しているというのに不思議です。
いや…実際には常に自浄作業をこなしていて見えないレベルで頑張ってるんでしょうね、
ある一定のラインまでは。ムリ!ってなったらバッタリ倒れちゃうみたいな。
まるで水槽内は「小さな宇宙」、なんですよ。

今の地球環境をも彷彿とさせるような。。。
最近言われている環境保護の話題は切実ですよね。
それは今、地球の自浄作用のギリギリの状態を示しているんじゃないでしょうか。

人間の体内環境にもあてはまるなぁと。
腸内細菌の善玉と悪玉のバランスが良い間は多少何を食べても平気なのに
体調をくずして悪玉菌が増えてしまうと免疫が下がって
普段平気なものを食べてもすぐにお腹を壊してしまう状況なんか同じですよ。

多分今回の死亡は水のアンバランスによるショックが主な原因だったんでしょう。
今まで何度か病気で死にかけて、持ち直した子です。
レイキの恩恵も沢山受けてきました。
でもどうにもならないときも確かにあるんですよね。
あっけない程突然のお別れでした・・・
悲しいけどそれ以上に今まで私を癒してくれた大事な存在に
感謝の気持ちをこめて祈り、送り出そうと思います。


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